「ヨモ大陸物語」は次の形で残っています
①すでにブログで公開したもの
②設定資料にあるもの
③私の頭の中だけにあるもの
④展開したストーリーで必然的にあるもの
一人の作業では限界がありますね。
そこですでに公開した内容をソースとして
NotebookLMに作業を補助してもらいました。
Q:ストーリー上、ぬけている部分を指摘して
A:提供された資料とこれまでの対話に基づき、『ヨモ大陸物語』のストーリー上、まだ詳細が描かれていない、あるいは「欠落している」と示唆されている部分を整理します。
1. 四民族それぞれの個別の上陸エピソード
資料内でも著者(空気時計氏)が自ら「まだ書いてなかったかな?」と言及している部分です。
- 各民族の差異: 亜種(アシュラ)たちは「大蝕(逆さまの滝)」によってヨモ大陸に運ばれましたが、元・鉱山の民(タートス)、元・湿地の民(ブードラ)、元・農耕の民(フェニク)、元・森林の民(フォワタ)の四民族がそれぞれどのような状況で上陸し、四つの国に分かれたのかという個別具体的なプロセスが未完です,。
- 属国時代の詳細: 森林の民を火攻めにする、ダムを作って水攻めにするなどの「戦力を削ぐ政策」の描写はありますが、これらが個々の民の「物語」として十分に肉付けされていません。
2. 「完王(かんおう)」へ至る具体的な統合プロセス
「完王」の誕生は予言されていますが、その具体的な道筋には空白があります。
- 王家の交差の物語: 王家同士の婚姻により「単王」から「双王」「鼎王」へと進化する過程が、資料内では「今後の展開で明らかになる」とされており、政略結婚や王具の受け渡しに伴うドラマがまだ描かれていません。
- 他の王の動向: 西のフォワタ(ティーモン・ティーン、コーモック・テン)以外の、タートス、ブードラ各国の現在の王のキャラクターや治世の詳細が不足しています,。
3. コクトー(第八の影)の「現在の実体」
物語最大の謎であるコクトーの現状が不透明です。
- 隠蔽された正体: 本名や性別が一卵性双生児説を含めて隠蔽されたままであり、月面基地で現在も生存しているのか、あるいは「代行者」がヨモ大陸に紛れ込んでいるのかという核心部分が明かされていません,,。
- 大パルタとの直接的な繋がり: 地底に眠る「大パルタ」に対して、コクトーが現在どのような通信や制御を試みているのかという実働部分の描写が必要です,。
4. 十二名の守護者「PORTA(ポータ)」の個別性
小パルタに同行したとされる**12名のPORTA(再生および時空記録守護運用体)**についての詳細がありません。
- 個別の役割: 現在は各国の門の傍らで木札所を管理している「ポータ」として描かれていますが、彼ら12名それぞれの個性や、数万年の旅路でのパルタとの関わりが掘り下げられていません,。
5. 「意伝子(いでんし)」の具体的な発現
小パルタが電脳惑星で選択した「第四の選択:三位一体」の結果としての「意伝子」が、現在のヨモ大陸の民にどう影響しているのかが概念的な説明に留まっています。
- 多様性の発現: 遺伝子ならぬ「意伝子」が、民が思い出す「四行の詩篇」や各国の文化に具体的にどう反映されているのかという描写が、物語を完結させるための鍵として残されています,。
これらの「抜けている部分」を埋めることで、旧世界の絶望と新世界の再生がより強固に結びついた物語になると考えられます。
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「いにしえの記憶」に関する整理
「いにしえの記憶」とは、太陽の異常現象によって旧地球文明が崩壊した後、ヨモ大陸の民の心の奥底に眠っている旧世界の断片的な記憶のことです。
1. 記憶の発現形式と制限
- 四行の詩篇: 記憶は一貫した物語ではなく、たった四行の詩篇としてのみ意識に浮上します。
- 場所の制約: 大陸中央の聖地**「内環(うちたまき)」、特に地下の土「ヨード」に触れている間だけ**思い出すことができます。
- 忘却の仕組み: 内環の外に出ると記憶は再び心に没してしまいます。
2. 記録と管理のシステム
- 木札(もくさつ): 思い出した詩篇は二枚の木札に記されます。一枚は本人が持ち、もう一枚は世話人である**ポータ(PORTA)**が木札所(もくさつじょ)で保管します。
- 唯一の真実: 木札に刻まれた記録だけが、忘却に抗って真実を伝える唯一の手がかりとなります。
3. 記憶されている主な内容
- 前史の真実: 自分たちがかつてコクトー帝国で「亜種(アシュラ)」と呼ばれた出来損ないの民であったことや、「大蝕(だいしょく)」という超常現象でこの地へ運ばれた記憶が含まれます。
- パルタの影: 地球を喰らい尽くした「大パルタ」の影や、星々の彼方へ消えた希望である「小パルタ」についても語られています。
4. 歴史的意義と予言
- 年代記(クロニクル)の再構築: 学者たちはこれらの断片を集めて、失われた歴史を解き明かそうとしています。
- 完王(かんおう)の降臨: 四つの王具を統べる「完王」が現れ、ホーライの頂きでパルタと邂逅する時、これらのバラバラな詩篇が一つの物語として結びつくと予言されています。
外部記憶装置には、脳細胞ひとつひとつのデータが残っている。その内容の一部は7人のネオサバンによって、パルタの脳へ書き込まれた内容である。
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デルポリとハニポリに関するまとめ
ヨモ大陸物語における**デルポリ(デルタポリマー)とハニポリ(ハニカムポリマー)**は、旧文明の新人類「ネオ・サバン」が発見した特殊な波動の物性を応用して作られた高機能素材です。
1. デルポリ(デルタポリマー)
デルポリは、デルタ波動を照射しながらポリマー樹脂を生成することで発明された非常に硬質な樹脂です。
- 物理的特性: 極めて高い強度と耐熱性を持ち、結晶構造が正六角形であるため衝撃に強いのが特徴です。加工には「アンチデルタ波動」が必要とされます。
- 主な用途:
- 聖地の防壁: ヨモ大陸中央の聖地「内環(うちたまき)」を囲む非常に硬い壁として使用されています。
- 冷凍保存容器: 水の体積を減少させるデルタ波動の性質を利用した「高圧常温凍結(生体冷凍保存)」用の容器として使われます。
- 通信中継器(デルポリの木): コクトー帝国が領土拡大のために一定間隔で植える、デルタ波動通信の中継装置としての役割も果たします。
2. ハニポリ(ハニカムポリマー)
ハニポリは、拡散しやすいデルタ波動を6本結束・内部共鳴させた「ハニカム波動」に関連する技術から生まれた素材です。
- 物理的特性: 太陽の破壊的な異常現象である**「太陽の欠伸(ハニカム波動)」を完璧に防ぐことができる唯一の素材**です。
- 主な用途:
- ホーライ山の被覆: ヨモ大陸中央にそびえるホーライ山(蓬莱山)は、このハニポリで覆われており、太陽の破壊的波動から大陸を守っています。
- 王具の核(王冠): 各国の王が戴冠式で世話人ポータから授けられる王冠の素材であり、これが王の頭蓋に没することで固有の「王具」が具現化します。
3. 波動と素材の相関
これらの素材は、旧地球文明を滅ぼした太陽のエネルギーを「盾」や「力」に変えるために生み出されました。
- デルタ波動(個): 通信やナノマシーンの制御、デルポリの生成に使われますが、拡散しやすく短距離限定という弱点があります。
- ハニカム波動(統合): デルタを6本束ねた高密度エネルギーであり、宇宙船の動力源や、ハニポリによる究極の防御を可能にします。
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すこしずつ、書き続けていきますね。


























